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米米CLUBがプロデュース 茨城・行方のテーマパークに コラボ商品

BONさん(中)がプロデュースした新作カレーを囲むMARIさん(左)とMINAKOさん=行方市宇崎
BONさん(中)がプロデュースした新作カレーを囲むMARIさん(左)とMINAKOさん=行方市宇崎

 茨城県とゆかりの深い、人気エンターテインメント・バンド「米米CLUB」のメンバーとコラボした食事や土産品などの商品が、行方市宇崎の体験型農業テーマパーク「らぽっぽなめがたファーマーズヴィレッジ」で販売されている。同市の特産品で、茨城が全国2位の収穫量を誇るサツマイモなどを使った品々に、同バンドのメンバーは自信をのぞかせる。(三浦馨、写真も)

 米米CLUBは、北茨城市出身でボーカルのカールスモーキー石井さんが農業に関心があり、バンド名にも「米」が入っている縁から、同施設とのコラボ企画に協力した。昨秋はその第1弾として、現地で収穫したコシヒカリを「米米米-KOME KOME MAI-」と銘打って販売した。

 今回、第2弾となるコラボ商品を開発したのは、同バンドのリーダーでベースのBONさんと、ダンスなどを担当するMINAKOさん、MARIさん。3人は同施設を訪ね、自分の手がけた商品の特徴やねらいを語った。

 BONさんは施設内にあるレストランで「スパイスカレー」(1320円)を提供。「さつまいもとカレーを合わせたオリジナリティーのある一品」と自信を見せた。

 石井さんの妹でもあるMINAKOさんは、「新Wドリブルまんじゅう」(864円)を、MARIさんは「スイートポテトバター」(同)を売店で販売する。MINAKOさんは「サツマイモ味のまんじゅうは甘みを抑えてあり、おいしい」。MARIさんは「ポテトバターはパンに塗ってもいいし、スープにもできる」とPRした。

 MINAKOさんは「東京に近いのに自然は豊か。地元愛は強い」と茨城の良さを強調。水戸市出身のMARIさんは「新鮮な野菜が都会よりも安く、倍の量がある。頻繁に帰りたい」と故郷への思いを語った。

 県外出身だが、鹿島灘で頻繁にサーフィンをするというBONさんも「みんな人柄がよく、のんびりゆったりできてホッとする」と茨城の魅力に触れた。

 なめがたファーマーズヴィレッジは、土日祝日のみ、午前10時から午後5時まで営業している。「新Wドリブルまんじゅう」は現在完売し、販売再開へ向けて準備が進められている。問い合わせは同施設(0299・87・1130)。

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