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共同通信記者2人陽性 ワクチン接種会場などで取材

 共同通信社は12日、大阪支社写真映像部の40代女性記者と本社写真部の30代の男性記者が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と確認されたと発表した。

 大阪支社の記者に症状はないが、他県での聖火リレーの取材で出張予定があったため11日朝、事前に検査を受け、同日深夜に陽性と判明した。

 10日午後には神戸市兵庫区の高齢者へのワクチン接種会場で、約1時間写真取材していた。共同通信社は神戸市に記者の陽性確認を連絡した。

 本社の記者は8日に発熱。10日に医療機関で検査し、12日に陽性と判明した。6日には東京都千代田区で入管難民法改正案に反対する記者会見の写真取材をしていた。

 2人とも常時マスクをして写真撮影していた。

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