PR

ライフ ライフ

新緑のモミジ鮮やかに 北野天満宮 2年ぶり公開

鮮やかな青モミジを撮影する女性ら=京都市上京区(鈴木文也撮影)
鮮やかな青モミジを撮影する女性ら=京都市上京区(鈴木文也撮影)

 学問の神様、菅原道真をまつる北野天満宮(京都市上京区)で、鮮やかな「青モミジ」が見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませている。

 境内には、樹齢400年超を含む350本のモミジが織りなす緑のアーチが広がり、大阪府池田市から友人と訪れた公務員の女性(29)は「秋に見る赤いモミジもきれいだが、春の青いモミジも違った良さがある」と笑顔で語った。

 新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となったが、今年は感染症対策を取った上での公開を決めた。権禰宜(ねぎ)の堀川雄矢さんは「コロナの影響で、うつむきがちな日々を送る人たちに、上を向いて青モミジを楽しんでもらいたい」と話した。

 公開は6月27日までで入苑料が必要。問い合わせは北野天満宮(075・461・0005)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ