PR

ライフ ライフ

連休最終日、交通機関は閑散 新大阪駅も人まばら

乗降客が少ないJR新大阪駅の新幹線ホーム=5日午前8時39分、大阪市淀川区 (安元雄太撮影)
乗降客が少ないJR新大阪駅の新幹線ホーム=5日午前8時39分、大阪市淀川区 (安元雄太撮影)
その他の写真を見る(1/2枚)

 新型コロナウイルスの感染拡大「第4波」のゴールデンウイークは5日、最終日となった。東京と関西の計4都府県には緊急事態宣言が発令中。鉄道や空の便、高速道路の各交通機関では、コロナ禍の前のような大きな混雑はなく、人出は低調だった。

 例年は帰省客らで混雑するJR新大阪駅の新幹線ホームも人はまばらで、臨時休業をする店舗も。さいたま市の女性会社員(23)は「親が寂しそうだった」と4月30日から奈良市に帰省したが、感染への懸念から家で過ごした。「親は喜んでくれたし楽しかったけど、満足はできなかった」と語った。

 JR各社によると、5日の各新幹線は空席が目立った。自由席の乗車率は、東海道新幹線では午前9時すぎに新大阪を出たのぞみ4号が30%。北陸新幹線の上りには5%と低調な列車もあった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ