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【料理と酒】宮城県名物 笹かまぼこのチーズ焼き

 明治時代に高級魚ヒラメの保存用にとかまぼこを作ったのが笹かまぼこの始まりとされています。魚のすり身を型に入れて焼きあげる際に、笹の形に成型されたものです。仙台藩主の伊達家の家紋が「笹に雀」であったことから、笹かまぼこと呼ばれるようになりました。

 今ではシログチ(イシモチ)やスケソウダラ、エソなどを主な原料としますが、キチジ(キンキ)やマダイを使った高級品もあります。ほどよい弾力とパリッとした食感、魚のうま味が凝縮された笹かまぼこはそのまま食べても美味しいですが、トースターやフライパンなどで少し温めると、ふっくらとして、より香ばしさと風味が増します。今回はとろけるチーズを乗せて焼いて大葉をはさみました。とろりとしたチーズとの相性も抜群です。

 芳醇な味わいの日本酒、また白ワインと合わせて食べてみてください。(速水裕樹)

【材料】

笹かまぼこ………3枚

とろけるチーズ…1枚

大葉………………3枚

【作り方】

1.笹かまぼこに水平に切れ目を入れる

2.スライスチーズを3等分にカットし、笹かまぼこに乗せる

3.トースターに入れて3分ほど、薄く焼き目が着いたら取り出す

4.切れ目に大葉をはさみ、器に乗せて出来上がり

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