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山梨モデル全国導入 政府「感染防止に成果」

グリーン・ゾーン認証店で換気量を計測する山梨県の委託調査員=同県笛吹市(渡辺浩撮影)
グリーン・ゾーン認証店で換気量を計測する山梨県の委託調査員=同県笛吹市(渡辺浩撮影)

 政府は、新型コロナウイルス感染防止策を講じた飲食店にお墨付きを与える「山梨モデル」と同様の仕組みの導入を求める事務連絡を全国の都道府県知事に出した。

 事務連絡は内閣官房新型コロナ対策推進室長らの名前で4月30日に出され、「既に一部の自治体で導入され、成果を上げている第三者認証制度を参考に導入することが必要」「感染拡大を防止できるという一定のエビデンス(根拠)が得られている」と指摘。

 座席間隔の確保、パーティションの設置、換気の徹底などの認証基準や、設備購入への補助金支給など、山梨県のグリーン・ゾーン認証制度と同様の内容を求めている。

 山梨モデルの全国導入をめぐっては、長崎幸太郎知事が同月27日、菅義偉首相に千葉、静岡など22県知事連名の提案書を手渡し、首相が検討を表明していた。

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