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福岡県医師会がコロナ感染急増に危機感 3日連続300人超 民間ホテル拡充急ぐ

 県医師会としては、民間ホテルの医療体制を充実させることで、病院への負担を少しでも減らしたい考えだ。県は現在7施設、計1538室を確保。同会は記者会見で、さらに5月中にも福岡、久留米両市に計2施設を確保するため県などと調整を進めていることを明らかにし、これによって全体で約2千室にまで増えると説明した。

 また県と連携して、民間ホテルにも酸素濃縮器を配備していく。酸素吸入が必要になった入所者をホテルでもケアできるようにする狙いだ。

 同会の瀬戸裕司専務理事は「現状は酸素が必要なだけで病床に入れざるを得ない。酸素濃縮器がホテルでも使えれば軽症や中等症向けベッドに余裕が出る」と述べた。

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