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大型連休、各施設でイベント中止や入場制限 埼玉

蔓延防止等重点措置に基づくイベントの自粛要請を受け、伊勢丹浦和店は、大型連休中の催しの一部中止を決めた=30日午後、さいたま市浦和区(竹之内秀介撮影)
蔓延防止等重点措置に基づくイベントの自粛要請を受け、伊勢丹浦和店は、大型連休中の催しの一部中止を決めた=30日午後、さいたま市浦和区(竹之内秀介撮影)

 新型コロナウイルスの感染が広がってから2度目となる大型連休を迎えた。30日に新たに146人の感染が確認された埼玉県では、商業施設やレジャー施設がイベントの中止や入場制限などの対策を講じ、感染拡大防止に腐心している。

 伊勢丹浦和店(さいたま市浦和区)は、連休中に予定していた「きかんしゃトーマス展」「ワインフェス」など4つの催しの中止や延期を決めた。レストランでの酒類提供も取りやめる。担当者は「利用者の安全を第一に考えて決断した」と話す。

 丸広百貨店川越店(川越市)は、学生が部活動の発表会を行う「まるひろ文化祭」を延期とした。イオンレイクタウン(越谷市)は、フードコートと映画館の営業終了時間を1時間繰り上げて午後8時までとしている。

 東武動物公園(宮代町)は入園をインターネットでの事前予約制とし、1日最大5千人の入園者数制限を設けた。所沢航空発祥記念館(所沢市)、さいたま水族館(羽生市)でも、一度に入館できる人数を300~400人に制限する。ムーミンバレーパーク(飯能市)も混雑状況によっては人数制限を実施する方針だ。(竹之内秀介、中村智隆)

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