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仲邑菫二段、囲碁十段戦予選B進出、公式戦10連勝

十段戦予選Bへの進出を決めた仲邑菫二段=29日午後、大阪市北区の日本棋院関西総本部(日本棋院提供)
十段戦予選Bへの進出を決めた仲邑菫二段=29日午後、大阪市北区の日本棋院関西総本部(日本棋院提供)
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 囲碁の最年少棋士、仲邑菫(なかむら・すみれ)二段(12)は29日、大阪市北区の日本棋院関西総本部で行われた「大和ハウス杯 第60期十段戦」(産経新聞社主催)の予選C3回戦で、後藤俊午(しゅんご)九段(54)と対戦。204手までで黒番12目半勝ちし、予選Bへの進出を決めた。

 終局後、仲邑二段は「中盤以降、中央に大きな黒地ができたので優勢になったと思います。次の対局も、よい碁が打てるように頑張ります」とコメントした。

 仲邑二段は初参加の前期十段戦では予選Bに進出したが、初戦で敗退している。この日で公式戦10連勝とし、自己ベストに並んだ。今年の成績は21勝2敗で勝率は9割を超えている。

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