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政府、インドなど変異株流行で水際対策強化

 政府は28日、新型コロナウイルス変異株の流行国・地域として、インド、ペルー、米国(テネシー州、フロリダ州、ミシガン州、ミネソタ州)を新たに指定し、水際対策の強化措置を取ると発表した。5月1日から実施する。

 対象国からの帰国者らについては、出国前72時間以内の検査証明や入国時の検査などに加え、指定宿泊施設での待機や入国後3日目の再検査を要請。陰性だった場合、公共交通機関を使わず移動し、自宅などで入国後計14日間が過ぎるまで待機してもらう。

 インドでは連日、感染者が30万人を超えているほか、日本国内でもインドで広がる変異株が確認されており、自民党などから早期に流行国に指定して、水際対策を強化するよう求める声があがっていた。

 これまで英国や南アフリカなど29カ国・地域に同様の措置を取っている。

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