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仲邑菫二段、女流棋戦ベスト4最年少記録を更新

小西和子八段に勝ち、対局を振り返る仲邑菫二段=28日午後、大阪市中央区の関西棋院(日本棋院提供)
小西和子八段に勝ち、対局を振り返る仲邑菫二段=28日午後、大阪市中央区の関西棋院(日本棋院提供)
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 囲碁の最年少プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)二段(12)は28日、大阪市中央区の関西棋院で行われた第8期女流立葵(たちあおい)杯本戦1回戦で、小西和子八段(48)に221手までで黒番中押し勝ちし、準決勝に進出した。12歳1カ月での女流棋戦ベスト4進出は史上最年少で、平成26年5月に藤沢里菜女流立葵杯(22)が達成した15歳8カ月の記録を更新した。仲邑二段はあと2勝で初のタイトル挑戦となる。

 終局後、仲邑二段は準決勝進出について「序盤の打ち方が課題だと思っています。よい碁が打てるように頑張ります」と話した。

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