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「授業がオンラインに…」緊急事態宣言直前、不安と戸惑い 

緊急事態宣言発令に向けた手続きが進んだ23日朝も、JR大阪駅前では大勢の通勤客らが行き交った=大阪市北区(永田直也撮影)
緊急事態宣言発令に向けた手続きが進んだ23日朝も、JR大阪駅前では大勢の通勤客らが行き交った=大阪市北区(永田直也撮影)
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 新型コロナウイルスの感染拡大が続く東京、大阪、兵庫、京都の4府県に、特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令される見通しとなった23日朝、対象地域を行き交う通勤客や学生らからは不安と戸惑いの声が上がった。

 「宣言が出れば動きづらくなるだろう」。大阪市のJR大阪駅前で23日朝、営業の仕事に向かう途中の兵庫県尼崎市の60代の男性は、そうこぼした。週明けからの仕事については、これから指示が出る予定だという。

 神戸市のJR三宮駅前。病院勤務の20代の女性は「宣言が出ても通常通り出勤する。感染予防を徹底し、気をつけるしかない」。この春、大学に入学したばかりという10代の女性は「授業は対面で始まったが、オンラインに切り替わるかもしれない。不安が大きい」と心配そうな表情を浮かべた。

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