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3度目の緊急事態宣言、短期集中で強化 大型施設や酒類提供店に休業要請へ

 起点については「やるなら早い方がいい」(政府関係者)との共通認識があり、手続き上最短の25日に決定。終点は大型連休明けの5月9日や、東京都などで重点措置が終わる同11日、3週間程度の期間を設けた同16日の3パターンから同11日に落ち着いた。

 解除の判断も難しい。舘田氏は「宣言にどの程度反応があり、効果が見えるのか。東京都では新規感染者が300人を切った程度では延期せざるを得ず、100人が解除の目安になる」との見方を示す。

 その上で、医療の逼迫(ひっぱく)度合いが感染増加に遅れて悪化し、感染減少から改善までタイムラグがあることを踏まえ、「一度逼迫したら、しばらくは改善しない。すでに早いとはいえないが、今のうちに抑えないといけない」と強調した。(伊藤真呂武、三宅陽子)

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