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滋賀県、大阪府のコロナ重症患者1人受け入れ 

 滋賀県は22日、新型コロナウイルス患者用の病床が逼迫(ひっぱく)している大阪府から、重症の70代女性1人を県内の病院で受け入れたと発表した。会見した三日月大造知事は「県も厳しいが、より厳しい地域の状況を助けられるよう全力を尽くしたい」と述べ、県民に理解を求めた。

 県によると、女性患者は2~3日前から大阪府内の病院に入院していた。府側から県には22日昼前に要請があり、女性は同日午後0時半に救急車で病院を出発。同1時20分ごろ、滋賀県内の病院に到着したという。女性は人工呼吸器をつけた状態で、集中治療室(ICU)で治療を受けている。今後、症状が軽くなれば大阪の病院への転院を軸に調整する。

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