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クラスターの小学校、計35人が感染 大阪・豊中

 大阪府豊中市教育委員会は21日、新型コロナウイルスの集団感染が判明した市立小学校の全児童875人を対象にしたPCR検査の結果、新たに12人の陽性が確認されたと発表した。感染者は教職員22人、児童13人の計35人となった。

 市教委によると、市立新田(しんでん)小では今月13日、全教職員60人のうち計16人の感染を確認した。その後、14日に体調不良を訴えた1人の児童の感染が判明し、全児童にPCR検査の対象を広げていた。新たに感染が確認された児童12人のうち1人は発熱しているが、残り11人は無症状という。

 このほか、一度は検査で陰性となったが、再検査で感染確認された教職員が6人にのぼり、感染者は計35人になった。

 同校は23日までとしていた休校を28日まで延長する。30日から授業を再開するとしているが、市教委は「教職員全員がそろうのは難しいのではないか」と話している。

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