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山梨の認証店で6人感染 変異株クラスターか 

山梨県庁=甲府市丸の内(渡辺浩撮影)
山梨県庁=甲府市丸の内(渡辺浩撮影)

 山梨県は20日、新型コロナウイルス感染防止策を徹底しているとしてお墨付きを与えたグリーン・ゾーン認証の飲食店の従業員と客計6人の感染が確認されたと発表した。クラスター(感染者集団)とみられ、うち複数の患者が変異株と確認されたという。

 県によると、店は富士・東部地域(富士吉田市など12市町村)にあり、店名は非公表。本人の同意が得られていないなどとして、年代や性別、従業員と客の内訳、変異株の人数などを明らかにしなかった。

 県によると、これまでの県内の感染者1千人余りのうち認証店を訪れた事例は70余り。昨年12月には客の男女7人のクラスターが起きたが、換気のために開けていた出入口を閉めるなど客側のルール違反があったという。

 グリーン・ゾーン認証は「山梨モデル」として全国から注目され、長崎幸太郎知事は8日の記者会見で「認証は(感染防止に)効果があり、エビデンスとして評価されている」と話していた。

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