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天理大で再びクラスター、運動部で計62人感染

 天理大学(奈良県天理市)の5つの運動部でクラスター(感染者集団)が発生し、計62人の学生が新型コロナウイルスに感染していたことが16日、分かった。部活動や活動後の飲食から感染が広がったとみられる。

 奈良県によると、感染者は10~20代の男女で、いずれも軽症か無症状。3月下旬以降、陽性者が相次いだ。大規模な飲み会は確認されていないが、大学内外で数人によるマスクを外した飲食が頻繁に行われていたという。

 クラスター発生を受けて天理大は3月30日から5月5日まで、すべての部の課外活動を停止した。大学側は「変異株の感染も報告されている。感染対策を強化したい」としている。

 天理大をめぐっては、昨年8月にラグビー部でクラスターが発生しており、大学側は感染対策の徹底や飲み会を控えるよう全学生に通達していたという。

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