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コロナ80代死亡、31人新規感染 変異株新たに4人 群馬 

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 群馬県は15日、新型コロナウイルス感染症で入院していた80代女性が14日に死亡したと発表した。死亡者数は102人に増えた。

 一方、民間検査機関で実施したスクリーニング(ふるい分け)検査で、感染力が強いとされる変異株「N501Y」に10~30代の男性4人が感染したことが判明。うち3人は今月上旬に発症、1人は無症状といい、いずれも宿泊療養をしている。N501Yの感染確認は計27人になった。

 また、県などは15日、31人の感染が新たに確認されたと発表した。管轄別は県が22人(保健所管轄別=伊勢崎10人、館林5人、太田3人、県外2人、桐生、富岡各1人)、前橋市が7人、高崎市が2人で、累計5396人。

 クラスター(感染者集団)は太田市内の製造工場が1人増の35人、館林市内の医療機関が2人増の24人。前橋市内の工場では、新たに1人の感染が確認され、11人になった。

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