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【ハーブと暮らす】浴室に香広がるバスボム

 ハーブコンシェルジュの小早川愛です。ハーブ農場で働きながら、その活用法をお伝えする仕事をしています。

 ハーブは実に万能で、奥深い植物です。料理に使えばおいしくなって、食べると体調も整うし、その香りは人々を癒やします。昨年から新型コロナウイルスによるステイホーム生活中にハーブを育てる人が増え、苗の売れ行きが大きく伸びました。せっかくなので、育ったハーブを存分に活用してみましょう。

 今回は、ハーブを使った入浴剤「バスボム」の作り方をご紹介します。ハーブの植物成分(フィトケミカル)には、疲労回復に役立つといわれるものもあります。お風呂に入れるとシュワッと泡立ち、浴室に香りが広がります。材料はスーパーや100円均一ショップでそろうものばかりです。

 使ったのはハーブの定番、ミント。ミントは古代から活用されてきました。爽快感のある香りや鎮静効果があります。

 何かと気疲れしがちな年度の始め。心地よく入浴して、疲れをすっきり解消しましょう。

■小早川愛(こばやかわ・あい) ハーブコンシェルジュ。日本薬科大「漢方アロマコース」講師。4児の母で、老舗ハーブ農場「ポタジェガーデン」で勤務中。

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