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茨城・中核市1年の水戸市保健所の取り組み、ウイルス減らす意識が重要

 保健所設置当初はスタッフの力不足が否めない点も散見されたが、「今はだいぶ充実してきた」と土井所長。新型コロナは発症の直前が最も感染を広げやすいため、行動履歴の把握には特に力を入れてきたという。土井所長は「詳細は不要だが、どこに行ったのか分かる程度の日記をつけてほしい」と呼びかける。

理屈理解し対策を実践

 土井所長が特に強調するのは、存在するウイルスの量を減らすという意識を全員が持つことだ。消毒やマスクの着用をはじめ、人と人の接触を減らすのも、感染者が非感染者にうつしてウイルスを増やすのを止めることが目的だ。自分が触った場所は全てアルコールで除菌するなどウイルスを減らすための行動を癖にすることが、感染者を減らす鍵にもなってくる。

 土井所長は「ウイルスを減らすという理屈をわかった上で、感染症対策を実践することが非常に重要。みんなで頑張って、ウイルスを減らしていきましょう」と力を込めた。

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