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小室圭さん「金銭トラブル」説明で文書公表 眞子さまとの結婚「思いに変わりはありません」

小室圭さん
小室圭さん

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの婚約内定相手、小室圭さん(29)は8日、週刊誌などで報じられている母親と元婚約者の男性との「金銭トラブル」に関して、「誤った情報をできる範囲で訂正する」として、改めて説明する文書を代理人の弁護士を通じて公表した。文書の公表は、平成31年1月以来、2度目。

 小室さんは文書で、延期されている眞子さまとの結婚について、「思いに変わりはありません」とした上で、前回の文書公表以降、トラブルについての認識を公にしてこなかったのは、「(元婚約者との)話し合いを円滑に進めるため」だったと釈明した。

 一方でこの間、秋篠宮さまが昨年11月の記者会見で、トラブルへの対応を「見える形に」と発言されたことや、週刊誌報道などにより、元婚約者との話し合いを継続することが「困難」になったことから、改めて経緯を明らかにすることを決めたとした。

 文書は脚注を含め、本文がA4用紙24枚、概要版が4枚。トラブルをめぐる一部報道について、「事実でない」と反論し、元婚約者とのやり取りを詳述。話し合いによる解決を試みてきたものの、「『認識の食い違いの整理』段階で話し合いが頓挫している」と明かし、「色々な事情があったのだということを理解してくださる方が1人でもいらっしゃいましたら幸いです」と結んだ。

 文書の公表を受け、元婚約者の代理人は産経新聞の取材に「内容を確認して対応を検討する」と話した。

 昨年12月に小室さん側が「説明責任を果たすことが重要」としていた宮内庁の西村泰彦長官は、8日の定例会見で、文書について、「非常に丁寧に説明された」と評価する一方、国民からの理解が得られるかどうかは「国民それぞれが判断されること」とした。

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