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山梨県CDCの国際専門家が初会合 変異株検査態勢充実を助言

オンラインで開かれた山梨県CDCのグローバルアドバイザリーボード初会合。画面は米コロンビア大の辻守哉教授=7日、県庁(渡辺浩撮影)
オンラインで開かれた山梨県CDCのグローバルアドバイザリーボード初会合。画面は米コロンビア大の辻守哉教授=7日、県庁(渡辺浩撮影)

 山梨県感染症対策センター(山梨県CDC)の国際専門家組織「グローバルアドバイザリーボード」の初会合が7日、オンラインで開かれ、メンバーからは新型コロナウイルス変異株の検査態勢を充実すべきだとの声が相次いだ。

 釜萢(かまやち)敏・日本医師会常任理事は「変異株のスクリーニングのためにPCR検査の能力をもう少し高めたほうがいい」と指摘。

 昭和大の二木芳人客員教授(臨床感染症学)も「PCRはもう少し多いほうがいい。変異株が首都圏から流入しないよう監視すべきだ」とした。

 米コロンビア大の辻守哉教授(感染症免疫学)は「国立感染症研究所に頼らず独自に変異株を発見できるメカニズムを作れるよう、力になりたい」と語った。

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