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山梨の認証店で抜き打ち検査着手 感染対策を再確認

新型コロナウイルス感染対策のグリーン・ゾーン認証を受けた飲食店で、客同士の距離を測る山梨県の調査員(右)=5日、同県笛吹市一宮町坪井(渡辺浩撮影)
新型コロナウイルス感染対策のグリーン・ゾーン認証を受けた飲食店で、客同士の距離を測る山梨県の調査員(右)=5日、同県笛吹市一宮町坪井(渡辺浩撮影)

 新型コロナウイルス感染対策の「山梨モデル」が注目される中、山梨県は5日、対策にお墨付きを与えたグリーン・ゾーン認証施設への抜き打ち検査を始めた。大型連休前までに1日当たり100施設程度を予告なしに訪問する。

 県は実地調査をした上で認証しているが、再び感染者が増える傾向にあることや、「認証施設なのに対策が不十分」との通報があるため調査を決めた。

 県が報道取材用に設定した桔梗(ききょう)信玄餅工場テーマパーク(笛吹市一宮町坪井)内の飲食店「水琴茶堂(すいきんちゃどう)」ではこの日、調査員が換気量を測定したり、客同士の距離を測ったりした。

 同パークの感染対策を担当する桔梗屋の広瀬元・総務部次長は「座席数はコロナ前の44から30になったが、お客さまに安心してご来店いただけるよう、対策を続けたい」と話した。

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