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重点措置始まった大阪・兵庫 「若者自粛に期待」「一度緩むと…」

 神戸市の中心部でも、マスク姿の会社員や学生らが足早に通り過ぎるなど、いつもと変わらない朝となった。

 神戸市垂水区の男性会社員(64)は「昨年から外食を控えているので生活への影響はない」とし、「外食自粛や飲食店への時短要請よりもワクチン接種を早くできるようにしてほしい」と話した。姫路市の女子大学生(22)は食事中にマスクをする「マスク会食」に懐疑的な見方を示し、自粛要請が何度も出されていることについては「状況はあまり変わっていないので、病床確保に予算を回してほしい」と語った。

 神戸市と同じく対象地域となった西宮市。食品メーカーに勤務する宝塚市の会社員女性(32)は「新入社員の歓迎会をしてあげられないのが残念」と話す。また、措置期間が来月5日までとなったことについて「大型連休中もカラオケなどレジャー施設も利用が制限されると思うと楽しみも半減して生活にメリハリがない」と長引く自粛生活にため息をついた。

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