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高齢者のワクチン接種、青森市は5歳区切りで段階実施

 青森市は1日、今月下旬以降に始める介護老人保健施設などに入所していない高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種を、65歳から5歳ごとに区切って段階的に行うと発表した。接種を同時に始めると医療機関の混雑が予想されるための措置としている。

 市の65歳以上の高齢者は約9万2千人。うち、施設などに入所していない人を(1)80歳以上(2)75~79歳(3)70~74歳(4)65~69歳-にグループ分けする。より高齢のグループからかかりつけ医での接種を受けられるよう、接種券の発送時期をずらす。集団接種でも、高齢グループを優先する方針。

 市によると、ワクチン供給量が限られることや、かかりつけ医への負担軽減を考慮したという。施設入所者への接種は、年齢を区切らず今月12日から開始する。

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