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「山梨県CDC」発足、メンバーに釜萢敏・日本医師会常任理事ら

山梨県CDCの看板を掲げる藤井充総長(左)と長崎幸太郎知事=1日、県庁(渡辺浩撮影)
山梨県CDCの看板を掲げる藤井充総長(左)と長崎幸太郎知事=1日、県庁(渡辺浩撮影)

 山梨県感染症対策センター(通称・山梨県CDC)が1日発足し、専門家組織「グローバルアドバイザリーボード」のメンバーとして、既に明らかになっている昭和大の二木芳人客員教授(臨床感染症学)のほかに、釜萢(かまやち)敏・日本医師会常任理事と米コロンビア大の辻守哉教授(感染症免疫学)が発表された。

 このほか「県内専門家」として、県の専門家会議のメンバーだった山梨大病院の井上修特任教授と県立中央病院の三河貴裕総合診療科・感染症科部長が選ばれた。

 県CDCのトップである総長には、厚生労働省疾病対策課長や成田空港検疫所長を務めた藤井充・前知事政策補佐官が就任。職員に「皆さんは行政マンとして、こつこつ業務をこなすことにたけているが、今は有事なので、即断、即決と柔軟な対応が求められる」と訓示した。

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