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囲碁十段戦の解説会、2年ぶりに長野県大町市で開催

「第59期十段戦五番勝負」第2局の感想戦を行う芝野虎丸十段(右)と許家元八段。第2局は芝野十段が制した=24日午後、滋賀県長浜市のホテル&リゾーツ長浜(渡辺恭晃撮影)
「第59期十段戦五番勝負」第2局の感想戦を行う芝野虎丸十段(右)と許家元八段。第2局は芝野十段が制した=24日午後、滋賀県長浜市のホテル&リゾーツ長浜(渡辺恭晃撮影)

 囲碁のタイトル戦「大和ハウス杯 第59期十段戦五番勝負」(産経新聞社主催)第3局の開催に合わせ4月8日午後1時半から、対局会場内のANAホリデイ・インリゾートくろよん信濃大町(長野県大町市)で大盤解説会を実施する。

 解説を務めるのは、平成28年に同地で行われた十段戦五番勝負で、初の七大タイトル独占がかかった井山裕太六冠(当時)を破った伊田篤史八段。聞き手は金賢貞四段。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため会場が変更されており、同市での対局は2年ぶり27回目。大盤解説会も一昨年以来となる。

 今期の五番勝負は、初の十段奪取がかかる許家元(きょ・かげん)八段(23)が先勝。防衛を目指す芝野虎丸十段(21)=王座=が第2局を制し1勝1敗となっている。日本囲碁界を背負う若手2人の熱戦を、存分に楽しめる解説会になりそうだ。

 コロナ対策で入場時に検温を実施し、連絡先の記入と、会場内でのマスク着用が求められる。問い合わせはアルプス囲碁村推進協議会(大町市役所内)0261・22・0420(内線522)。

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