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千葉・松戸に「プラレール」のラウンジ 「親子で楽しむ空間に」と企業が開設

親子でプラレールを楽しんでほしいと話す佐藤充泰さん(江田隆一撮影)
親子でプラレールを楽しんでほしいと話す佐藤充泰さん(江田隆一撮影)

 タカラトミーの鉄道玩具、プラレールを親子で楽しめるラウンジが、千葉県松戸市新松戸北にオープンした。物販やイベント事業などを手掛けるピー・エス・ジーが開設したもので、利用料金だけでなく、カフェコーナーの保護者向け飲み物も無料という。

 4年前の3月、同社社長の佐藤充泰さん(42)が長男、慶一君(6)の2歳の誕生祝いにプラレールを贈ったのがきっかけ。あっという間に親子でプラレールの魅力に取りつかれた。

 今では「プラレールお父さん」を自任する佐藤さん。コレクションは300両を超え、「この楽しさを家族から地域に広げようと」と、公民館などでのプラレール体験会をスタート。事務所移設を機に、1階を利用した恒久的なプラレールスペースを作った。

 佐藤さんは、「プラレールイベントの多くは入場料が高額で、しかも見るだけ。触って遊びたい子供をなだめる親はクタクタです」と指摘。「親子で笑顔になってほしいと思いから、コースを作るのも壊すのも自由なラウンジを計画しました」と話す。

 ラウンジはレールが16段重ねられたプラレールタワーがシンボル。窓越しに通りから見え、早くも通行人が足を止める“名所”になりつつある。

 「子どもは遊んで、親はゆっくりできるラウンジを全国に広げて、笑顔を届ける」のが佐藤さんの夢だという。 

 ラウンジは松戸市新松戸北2の2の13、МJビル1階で、開場は平日の午前10時~午後4時。

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