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大阪市、1病床1千万円支援を継続 コロナ患者受け入れで

 大阪市は29日、新型コロナウイルスの感染再拡大に備えて、コロナ患者を受け入れる病床を新たに増やした医療機関に1床あたり1千万円を支給する協力金制度について、4月以降も継続すると発表した。

 同市は昨年12月から、新たに病床を増やした市内の医療機関を対象とした協力金制度を実施。これまでに軽症・中等症用を中心に計115床確保している。この制度を継続し、2月8日から5月7日までに増床し、3カ月間運用すれば協力金が支給される。

 松井一郎市長は市役所で記者団に、「感染が拡大傾向にあり、病床が再び逼迫(ひっぱく)することも考えられる。病床を簡単に増やせるとは思わないが、1床でも増やしたい」と述べた。

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