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豪華寝台列車「瑞風」〝食の匠〟に新たに料理人3人

「トワイライトエクスプレス瑞風」で10月以降に提供される和食の「和彩空間 たち花」の料理(JR西日本提供)
「トワイライトエクスプレス瑞風」で10月以降に提供される和食の「和彩空間 たち花」の料理(JR西日本提供)
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 JR西日本は24日、豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の今年10月以降出発分の募集が4月以降に始まるのを前に、車内で提供する食事を監修する〝食の匠(たくみ)〟に新たに3人の料理人が就任すると発表した。

 3人は、農林水産省の「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞した和食の「和彩空間 たち花」(島根県)の立花秀明氏、レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」に2年連続で掲載されたイタリア料理の「Mia paese(ミア パエーゼ)」(同県)の竹中厚志氏、「ミシュランガイド」で2つ星を獲得したフレンチの「hiroto(ヒロト)」(広島市)の廣戸良幸氏。

 車内では沿線の四季折々の食材を使った料理を提供しており、京都の料亭「菊乃井」主人の村田吉弘氏ら6人が食の匠を務めてきた。新たに加わる3人が監修した料理は10月以降出発分から提供される。

 廣戸氏は「地元の食材を生かして乗客一人一人の旅に寄り添える、心に残る一皿を届けたい」と意気込みを語った。

 瑞風は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年2月から運休。今年2月に再開予定だったが、緊急事態宣言の再発令を受けて延期され、来月14日から運行を再開する。

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