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宿泊療養施設から2人が無断外出 宮城県

 宮城県は24日、新型コロナウイルス感染者の宿泊療養施設となっている仙台市内の2カ所のホテルから、男性2人が無断外出していたと発表した。2人とも自宅療養に切り替え、経過観察を継続している。

 県によると、今月13日に陽性が判明した40代男性が療養先の同市内のホテルから23日に無断外出。保健所の職員が男性に電話でホテルに戻るよう説得したが「仙台市内の居酒屋にいる。別のホテルに泊まる」と拒否した。男性は無症状の感染者で、感染拡大の可能性は低いという。

 また、今月14日に陽性が確認された70代男性は、市内の別のホテルから無断外出し、24日に自宅にいることが確認された。男性は軽症の感染者で、タクシーで自宅に戻ったという。

 県は警備体制を強化するなど再発防止に努める方針。 

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