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ワクチン接種、大阪市は介護老人保健施設の入所者から

松井一郎大阪市長
松井一郎大阪市長

 大阪市は23日、新型コロナウイルスのワクチン接種について、介護老人保健施設(老健)の入所者から4月12日以降、先行して接種することを決めた。国からのワクチン供給量が限られることや、医療体制が充実していて副反応に対応できることなどを考慮した。

 同日のワクチン接種推進本部会議で、ワクチン供給の見込みと接種スケジュールを確認した。市の試算では、高齢者向けワクチンは4月末までに約6600人分、6月末までに約70万人分が供給される見通し。老健などの高齢者入所施設に優先順位をつけて実施し、5月17日以降、一般の高齢者への接種を始める。65歳未満への接種開始は7月以降になるとしている。

 松井一郎市長は記者団に「国からの供給量がはっきりした時点で、具体的な日程や接種券がどう配られるかといった手続きについて丁寧に情報発信したい」と述べた。

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