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コロナ再拡大の兆候「大阪市外」で感染者増

 こうした状況に、18日に開かれた府の対策本部会議では、専門家から、状況が好転しなければ「市外も時短の対象となる可能性がある」「市外への対策を再考すべきだ」との意見が出た。府の担当者は取材に対し「明確な要因を特定しているわけではない」と前置きしつつ、宣言解除で府内全体の人出が増えたり、大阪市外での時短要請が解除されたりした影響について「可能性は否定できない」とした。

 「宣言が解除されたことで少し気が緩んだ」。緊急事態宣言の解除後、堺、吹田両市の飲食店を午後9時以降に利用した男性会社員(35)はこう話す。ただ、消毒やマスク着用を徹底した上で換気や3密回避など対策を行っている店を選んだともいい、「我慢ばかりではストレスがたまるし、地域経済も死んでしまう。対策をとった上で常識的に楽しむ分にはいいのではないか」と投げかけた。

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