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変異株感染者、週1・5倍ペースで拡大 東京は検査態勢構築急ぐ

神戸66%、東京わずか10%

 厚労省の集計では、1~7日に全国で1884件の検査を実施。同時期の新規感染者7231人の26%を行った計算になり、厚労省が求める5~10%をクリアしている。ただ、神戸市が直近の1週間で感染者の66%を検査したのに対し、感染者が最も多い東京都では約10%にとどまるなど地域差が大きい。

 政府は宣言解除後のリバウンド防止策として、検査割合を40%に引き上げることを目指す。東京都も民間検査機関での検査を拡大するなどして、4月上旬に約25%、さらに早期に40%に拡大するという。

 濱田氏は「大都市圏ではすでに変異株が広がっていてもおかしくない。特に東京都ではスクリーニング(ふるい分け)体制が十分でなく、早急に構築する必要がある」と強調する。

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