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小池都知事、緊急事態宣言解除後も「1都3県、面的に協力」

小池百合子都知事=5日午後、東京都新宿区の都庁(松本健吾撮影)
小池百合子都知事=5日午後、東京都新宿区の都庁(松本健吾撮影)

 首都圏1都3県知事は17日、テレビ会議を開き、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の解除後の対応について協議した。会議後、東京都の小池百合子知事は報道陣の取材に応じ、「緊急事態宣言が解除された後の段階的な緩和に向け、1都3県で面的に協力していけるところについて意見交換を行った」と述べた。

 1都3県知事は今月5日、緊急事態宣言の解除後も、飲食店などの営業時間短縮要請を午後9時までに緩和して続けることを確認している。東京都はすでに、今月31日まで要請を続けると発表している。

 一方、小池氏は都内で17日に報告された感染者が400人を超えたことについて「ポイントはリバウンド(感染再拡大)をどうやって防ぐかだ。無症状の人も増えているので、検査を増やしていくことが一番重要になってくる」と述べた。

 また「リバウンドをさせないことが大事だが、もしそうなったときの受け入れ態勢も整えておきたい」と語った。

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