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飲食中はあごに…定着なるか、マスク会食「大阪バージョン」

新たなマスク会食の方法を実演する吉村洋文知事。食べる際はマスクをあごにかけることを勧める=2月26日、大阪市中央区(沢野貴信撮影)
新たなマスク会食の方法を実演する吉村洋文知事。食べる際はマスクをあごにかけることを勧める=2月26日、大阪市中央区(沢野貴信撮影)
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 新型コロナウイルスの緊急事態宣言先行解除で飲食店への時短要請が緩和された中、大阪府が店利用時の4人以下での「マスク会食」を呼びかけている。吉村洋文知事は、飲食中はあごにマスクをかけ、話す際はひもを持って上げる「大阪バージョン」を推奨し、「やらないよりやる方が絶対いい」と強調。従来の手法と比べ手軽さが強みといえるが、専門家からは漫然とマスクを上げ下げすれば「効果はない」との指摘もある。

 「笑われるかもしれないが…」。2月末、宣言の先行解除に先立って記者会見した吉村氏は自らマスク会食を実演した。マスクのひも付近を両手で持ち、食べるときにはあごに引っかけ、再びマスクを口に戻した後に会話するという方法だ。吉村氏は「やらないよりやる方が絶対いい。これを機にお願いしたい」と述べ、マスク会食の徹底を求めた。

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