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倉庫兼事務所でクラスター、職員5人全員感染 北海道・仁木町

北海道庁
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 北海道は14日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が新たに後志(しりべし)地方・仁木町の倉庫兼事務所で発生したと発表した。20~50代の職員5人全員が感染した。

 道によると、職員はそれぞれ体調管理や手指消毒、マスク着用などの感染防止策をとっていたが、事務所の換気と消毒が十分に行われておらず、職員間の距離も近かったという。

 仁木町は北海道南西部の農村地域。

 北海道では14日、1人の死亡と再陽性1人を含む45人の感染が確認された。道内の死者は計707人、感染者は延べ1万9890人(実人数1万9839人)となった。同日午後6時時点の患者数は703人で、このうち3人が重症。

 14日に死亡が確認されたのは、道が発表した年代・性別非公表の1人。

 新たな感染者は、札幌市28▽旭川市1▽函館市1▽石狩地方2▽後志地方2(倶知安町1など)▽胆振(いぶり)地方1▽十勝地方4(帯広市1など)▽釧路地方4(釧路市3など)▽千葉県在住者1-の44人。このほか江別市で再陽性1人が確認された。

 小樽市では新たな感染者が確認されなかった。

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