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北海道で1人死亡、45人感染 新たに変異株疑い2人

北海道庁
北海道庁

 北海道と札幌、旭川、函館の各市は14日、道内で新型コロナウイルスに感染した1人が死亡し、再陽性1人を含む45人の感染が確認されたと発表した。札幌市発表分の新規感染者は28人で、このうち19人の感染経路が分かっていない。

 札幌市では同日、「食品関連会社主催の集会」で発生した変異株クラスター(感染者集団)の感染者が1人増え、従業員3▽参加者27▽講話などのため北海道外から来た関係者1-の31人となった。このうち参加者2人が新たに変異株疑い例と確認された。

 この集会が開催されたのは2月22~24日の3日間。講話と食品販売が行われ、高齢の参加者が多かった。感染者31人のうち、これまでに札幌市12人と小樽市1人の計13人が変異株感染と確定。ほかの感染者についても変異株に感染したとみなされ、入院措置がとられている。

 14日に死亡が確認されたのは、道が発表した年代・性別非公表の1人。地域別の感染確認数は、札幌市28▽旭川市1▽函館市1▽石狩地方3▽後志(しりべし)地方2▽胆振(いぶり)地方1▽十勝地方4▽釧路地方4▽千葉県在住者1-の45人。小樽市では新たな感染者が確認されなかった。

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