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高齢者向けワクチン、9市2町に先行配分 埼玉県

さいたま市浦和区の埼玉県庁(内田優作撮影)
さいたま市浦和区の埼玉県庁(内田優作撮影)

 埼玉県の大野元裕知事は12日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症の高齢者向けワクチン接種に関し、国から4月5~25日に届く予定の1万725人分を、63ある市町村のうち、さいたま市など9市2町に先行配分すると発表した。人口に占める高齢者の比率などに応じて決めた。

 初回(4月5~11日到着、975人分)はさいたま市に配布する。2回目(同12~18日到着、4875人分)は川口、和光、本庄、戸田各市と寄居町に、3回目(同19~25日到着、4875人分)はふじみ野、川越、三郷、所沢各市と毛呂山町に配る。

 4回目(同26日~5月2日到着、3万555人分)については全市町村に各485人分を送る。

 大野知事は「一刻も早く国にワクチンを確保してもらい、全市町村で円滑な接種につながることを希望する」と話した。

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