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変異株への対処が急務 パンデミック宣言から1年

 このためアストラゼネカは南ア型に対応するワクチンを今秋までに準備したいとの意向を表明。モデルナも南ア型の変異株に対抗するワクチンを開発、臨床試験(治験)を始めた。ファイザーなどは、通常より1回多い3回の接種で、既存のワクチンが変異株への有効性を高められるかどうかを調べる治験を開始した。

 ただ、ウイルスは今後も変異を繰り返し、新たなワクチンが開発されても効果が低くなる可能性がある。そのため、モデルナのバンセル最高経営責任者(CEO)は「パンデミックが収束するまではワクチンの更新を続ける」と断言する。

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