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高齢者ワクチン接種、まず13市町村に 群馬

定例会見に臨む山本一太知事=10日、群馬県庁(柳原一哉撮影)
定例会見に臨む山本一太知事=10日、群馬県庁(柳原一哉撮影)

 群馬県は10日、高齢者から始まる新型コロナウイルスワクチンの接種についての配分計画を公表した。

 県には4月5日の週から19日の週にかけて、高齢者全体の約1・8%分に相当する計1万725人分が配分され、接種は12日の週から始まる予定。高齢者数などを考慮して13の市町村に先行して配分することを決めた。市町村が共同で接種に取り組むケースは、配分が難しいとして、医師会の意見を踏まえ、先行配分は見送ったという。

 4月5日の週に、前橋市、高崎市にそれぞれ約500人分を配布。12日の週には高崎市が1000人分、前橋市、桐生市、伊勢崎市、渋川市、藤岡市、吉岡町、長野原町、神流町にそれぞれ約500人分が配られる。19日の週には前橋市が約1000人分、高崎市、桐生市、伊勢崎市、渋川市、安中市、みどり市、榛東村、玉村町にそれぞれ約500人分を配分する。26日の週にはすべての市町村に約500人分が配布されるとしている。

 県は、6月末までにはすべての高齢者が接種できる量が供給される見通しとしている。

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