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宮城県、「リバウンド」防止への協力を県民に要請 新型コロナ感染の再拡大傾向受け

宮城県の村井嘉浩知事=県庁(石崎慶一撮影
宮城県の村井嘉浩知事=県庁(石崎慶一撮影

 宮城県は5日、新型コロナウイルス感染の再拡大の傾向がみられるとして、大人数での飲酒を伴う会食などの自粛を県民に求める「リバウンド防止策の協力要請」を発表した。期間は4月30日まで。

 協力要請では、今後、シーズンを迎える花見や歓送迎会、大人数での会食が避けられない旅行の自粛・延期も求めている。村井嘉浩知事は会見を開き、「以前のように医療崩壊が危ぶまれる事態となることを懸念している」と危機感を示した。感染拡大が縮小した場合には、期限を待たずに要請を解除するとした。

 県内では、今年2月の1日当たりの新規陽性者数は7・6人に減少したが、今月に入り、1日当たり20人を超える日が続いている。

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