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赤ちゃんパンダのひな祭り

興味津々の様子でおもちゃと遊ぶパンダの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供)
興味津々の様子でおもちゃと遊ぶパンダの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供)

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は桃の節句の3日、生まれて3カ月余りとなったジャイアントパンダの雌の赤ちゃんに、ひな祭りのお祝いとして、地元産の木材で飼育スタッフが手作りした遊具を贈った。

 赤ちゃんの名前は、公募で寄せられた結果を基に光浜、咲浜、楓浜の3つに候補を絞った。4日から11日まで、同施設ホームページの特設コーナーで投票を受け付ける。

 贈り物の遊具は、輪切りにしてパンダの顔の形などにした木材をロープでつないだもの。施設によると、昨年11月22日の誕生直後に体重157グラムだった赤ちゃんは約5500グラムになっており、遊具を抱きかかえるようにしていたという。

 遊具を作った飼育スタッフの中谷有伽さん(26)は「日々の成長に驚かされる。遊具でどう遊んでくれるか楽しみ」と話している。

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