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ワクチン投与間隔、3週間から延長も検討 政府

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受ける医療従事者=17日午後、千葉県市原市の千葉ろうさい病院
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を受ける医療従事者=17日午後、千葉県市原市の千葉ろうさい病院

 自民党の新型コロナウイルスのワクチン接種に関するプロジェクトチーム(鴨下一郎座長)は3日、党本部で会合を開いた。2度の投与が必要な米ファイザー製ワクチンの接種間隔について、政府側は当初計画していた3週間から延長することも視野に検討するとした。会合後、PTの古川俊治事務局長が記者団に明らかにした。

 厚生労働省などは米疾病対策センター(CDC)が提示しているという間隔6週間も軸に検討し、地方自治体に接種運営の参考のため情報提供する。国内のワクチン供給量が安定するまでの措置。

 また、ワクチン接種者に自由な移動を認める「ワクチンパスポート」の発行が各国で論議されていることに関して、厚労省側は「国内の運用については考えていない。海外から求められた場合は別途相談する」とした。ワクチンを接種した60代女性が死亡した事例については、厚労省側は「(接種との)因果関係についてこれから検討する」と述べたという。

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