PR

ライフ ライフ

【料理と酒】宮崎県のキンカン「たまたま」とクリームチーズ、ピスタチオのディップ

 宮崎県は完熟キンカンの生産量が日本一。全国の7割以上を占めます。中でも開花結実から210日以上完熟させた果実で糖度16度以上、大きさ直径2.8センチ以上のものという厳しい基準を設けた「たまたま」というブランド化に成功しました。親しみやすいネーミングで広く定着しました。

 たまたまの良さは生で皮ごと食べられること。ビタミンCとEを多く含み、栄養機能食品として認定され、抗酸化作用が期待でき肌やのどにいいとされています。日射量が全国トップクラスの宮崎県ならではの特産品です。

 せっかく生でおいしく食べられるので、クリームチーズと合わせて、白ワインに合うおつまみを作りました。カルダモンを加えるとちょっとエスニックな要素も交わって複雑な味が楽しめます。クラッカーなどに乗せてシャンパンなどともマッチします。簡単に作れるので、ぜひお試しください。(速水裕樹)

【材料】

キンカン…………6個

クリームチーズ…100グラム

ピスタチオ………10粒

カルダモン………小さじ1/2

【作り方】

1.ピスタチオは殻をむいて、粗くカットする

2.キンカン4個は8等分にカットする。残りの2個は16等分にカットする

3.クリームチーズとキンカン、ピスタチオ、カルダモンパウダーを合わせて軽くかき混ぜ、器に盛り付ける

4.グラスの淵にキンカンを飾ってできあがり

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ