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はり・きゅう師試験でミス 試験時間10分短く終了

 厚生労働省は2日、2月28日に実施された「はり師・きゅう師国家試験」のうち、高松市の会場で、試験時間を10分短く終了するミスがあったと発表した。同省の担当者は「試験は年1回でミスは許されない。受験生におわびし、有識者らの意見を踏まえ対応を検討する」としている。

 厚労省によると、試験は筆記で、42人が受験。試験時間は、はり師ときゅう師の資格を両方受験する場合は2時間10分、片方のみの場合は2時間だったが、試験監督が勘違いし一律2時間で試験を終了させていた。受験生の指摘で発覚した。

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