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囲碁の仲邑初段、11歳最後の対局に勝ち7連勝

仲邑菫初段(右)は、11歳最後の対局となった第28期阿含・桐山杯の予選で田原靖史七段を破った
仲邑菫初段(右)は、11歳最後の対局となった第28期阿含・桐山杯の予選で田原靖史七段を破った

 囲碁の小学生棋士、仲邑菫初段(11)が1日、東京都千代田区の日本棋院で行われた第28期阿含・桐山杯の予選で、田原靖史七段(46)と対局、白番8目半勝ちした。2日の誕生日を前に11歳最後の対局を白星で飾った。

 「序盤から難しい戦いで中盤苦しかったです」と振り返った仲邑初段は、自身最多の連勝記録を7に更新したことに「続けられるように頑張りたいです」と話した。今年の成績を8勝1敗とした。

 仲邑初段は今年1月1日時点で、関西総本部から所属を東京本院に移しており、実質的な“東京デビュー戦”に。「相手を意識せず目の前の対局を精いっぱい打ちたいです」と今後の意気込みを口にした。

 誕生日には父の仲邑信也九段と母の幸さんとともにケーキを食べる予定という。

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