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旧宮家の皇籍復帰意向確認「現時点で考えず」 加藤官房長官

衆院予算委員会第1分科会で答弁する加藤勝信官房長官=26日午前、衆院第16委員室(春名中撮影)
衆院予算委員会第1分科会で答弁する加藤勝信官房長官=26日午前、衆院第16委員室(春名中撮影)

 加藤勝信官房長官は26日の衆院予算委員会分科会で、安定的な皇位継承の在り方をめぐり、皇籍復帰に関する旧宮家への意向確認について「現時点で考えていない」と述べた。同時に「男系継承が古来例外なく維持されてきた重みを踏まえながら慎重かつ丁寧に行う必要がある」とも語った。

 譲位を一代限りとした平成29年成立の譲位特例法の付帯決議では、一連の代替わりの儀式終了後、政府に速やかな皇位継承の在り方の検討と国会への報告を求めている。

 加藤氏は政府の対応について「静かな環境で検討が行われるよう付帯決議に基づき、適切な検討の在り方を現在考えている。まだ検討段階であり、具体的なことを申しあげるのは差し控えたい」と説明した。

 立憲民主党の津村啓介氏の質問に答えた。

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