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イケメン漁師の店長おすすめ!漁港から直送の海の幸がお得に 「ギョギョいち」1周年記念キャンペーン

 新型コロナウイルス禍の中で、新しい生活様式として産地直送のお取り寄せを楽しむ人が増えるなか、注目の産直ネットショップがある。全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)が運営し、全国各地の浜と消費者をつなぎ、漁師自慢の魚介グルメをお取り寄せできる「JFおさかなマルシェ ギョギョいち」だ。昨年2月末にオープンし、コロナ禍に負けず、頑張る漁師さんたちを応援する役割も担ってきた。3月1日~31日まで、売れ筋商品や新商品をお得な価格で販売する「1周年記念感謝キャンペーン」を開催。この機会にぜひ、家庭の食卓で産地直送の旬の海の幸を味わってほしい。

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「美味しいお魚をギョギョっと届けます!」新店長が意気込み

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 「さかなクンと力を合わせ、『日本の漁業を応援する』をモットーに、美味しいお魚を食卓にギョギョっとお届けする取り組みにがんばります!」。こう意気込むのは、1周年に合わせて「ギョギョいち」の新店長に就任した、りょうさんだ。千葉県在住の定置網漁を営む20代後半のイケメン漁師で、古くからの友達であるJF全漁連の魚食普及推進委員のさかなクンの依頼で、大役を引き受けた。

 昨年2月末にオープンした「ギョギョいち」では、全国の漁協・漁連が選定した漁師自慢の「プライドフィシュ」や各地の地魚を使った魚介グルメ約100種類が購入できる。魚のおいしさやこだわり、おいしい食べ方を動画や写真などで紹介。プライドフィッシュの公式サイトとも連動し、旬の情報を発信しており、コロナ禍で気軽に旅行にも行けないなか、各地を訪れて味わっているかのような気分を楽しめるのも人気の理由だ。

「プライドフィッシュ」選定の逸品をぞろい

 1周年記念感謝キャンペーンが3月1日からスタート。新商品、人気ランキング、店長おススメの各コーナーから3商品ずつの計9商品を、今だけのお得な特別プライスで販売する。なかでもお薦めの3商品を紹介する。いずれも、地元が誇る「プライドフィッシュ」に選定されている逸品だ。

青森県陸奥湾の豊かな海の恵み プレミアム缶詰「ほたてマヨネーズ」

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 トップバッターは、青森県陸奥湾の豊かな海で丹精込めて育てられた新鮮なホタテ貝を使用したプレミアム缶詰「ほたてマヨネーズ」。陸奥湾には、八甲田山と白神山地に降り積もった雪が雪解け水となり、深いブナの原生林に蓄えられ、ミネラルをたっぷりと含んでそそぎ込む。この栄養豊かな水によってエサとなる植物性プランクトンがふんだんに発生し、甘みが強く、シャキシャキとした歯ごたえのある貝柱を持つホタテが育つ。JF青森漁連・JF平内町のホタテ生産者、船橋慎吾さんは「ミネラル豊富なプランクトンを食べて育つので、青森県のホタテはおいしい」と胸を張る。

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 そのホタテの貝柱だけを使い、水揚げされた新鮮な状態のまま、地元の工場でボイルし、特製マヨネーズで和え、誰でも手軽に味わえるように缶詰にした。ほたてマヨネーズに、わさびをよく混ぜ、棒状に切った大根と和えたサラダのほか、ニンジン、長いもと一緒に皮で巻いて揚げた春巻きにして食べるのがお薦めだ。

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弾ける食感ととろける甘み 「石川県産甘えび刺身用獲れたて冷凍」

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 続いては、プリっと弾ける食感ととろける甘みが特徴の「石川県産甘えび刺身用獲れたて冷凍」。南から流れる暖流の対馬海流と、北から流れる寒流のマリン海流が混じり合い、大陸棚を有する石川県沖はブリやアジ、ヒラメ、イカ、カニなど魚種が豊富で、おいしさも折り紙付き。なかでも、甘えびは鮮度が自慢で、食感、甘み、のどごしのいずれも別格。特にエメラルドグリーンに輝く卵を抱えたものは、味も価値もグッと増す。

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 網から揚げられた船上で、卵の有無、大きさ別に選別し、冷水に入れて鮮度を保ったまま水揚げされ、すぐに競りにかけられる。プロの目利きで厳選した甘えびを港のすぐ近くの施設で急速冷凍するため、獲れたての鮮度が維持される。JFいしかわ業務部流通課の伊藤聖雄さんは「細胞がほとんど壊れないので、解凍した際にもプリっとした食感がそのまま保たれる」と、おいしさの秘密を明かす。まずは刺身で味わってほしい。卵を外して醤油でとき、身を付けて食べるのが石川流。煮ても、焼いても、揚げても、蒸しても、どんな料理法にも合う。ミソがたっぷり詰まった頭も丸ごと味わい尽くそう。

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とろけ出す脂と香る爽やかな風味 「かぼすブリしゃぶしゃぶ&ブリづくしセット」

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 3品目は、脂がのっているのに爽やかな風味の大分県のブランド魚を使った「かぼすブリしゃぶしゃぶ&ブリづくしセット」。かぼすブリのふるさとは、瀬戸内海の潮流と太平洋の黒潮がぶつかり、多くの魚が集まる豊穣の海、豊後水道。2年かけて5~6キロまで育て、身が締り、程よく脂がのったところで、仕上げに、大分県名産のかぼすを混ぜたエサが出荷前の1カ月半与えられる。すると、かぼすに含まれるリモネンの効果で、血合いの部分も含めて魚臭さがしない、脂がのりながらも爽やかな香りがする肉質に仕上がる。出荷は、おいしさがピークを迎える冬(11月~3月)に限定。定められた厳しい基準をクリアしたものだけが、かぼすブリを名乗ることが許される。

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 お薦めの食べ方は何といっても、ブリしゃぶ。JFおおいた経済事業部販売課長の佐藤京介さんは「一番たくさん食べられるのが、しゃぶしゃぶ。臭みがないので、10切れ、20切れ食べても飽きがこない味になっている」と、太鼓判を押す。旨味が大根にしみ込んだ「ブリ大根」や刺身にタレをかけて食べる郷土料理「あつめし」も堪能できる。

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 「ギョギョいち」には、この他にも全国津々浦々の海の幸が並ぶ。まずは〝JFおさかなマルシェ〟に出かけてみよう。必ずおいしい出会いがあるはずだ。

提供:全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)

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