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茂木外相「なぜ日本だけ病床逼迫か」 コロナ禍の課題指摘

茂木敏充外務相(春名中撮影)
茂木敏充外務相(春名中撮影)

 茂木敏充外相は25日、国内の新型コロナウイルスの感染者数が先進各国と比べ低い水準に抑えられているにもかかわらず、首都圏などで病床の逼迫(ひっぱく)が続く現状に問題意識を示した。先進7カ国(G7)の10万人あたりの新規感染者数を引き合いに「(感染者数が)20分の1なのに日本だけ病床が逼迫している。なぜそうなるのか真剣に分析しなくてはならない」と述べた。

 会長代行を務める自民党竹下派(平成研究会)の会合で語った。茂木氏は、海外からの輸入に頼る新型コロナのワクチンをめぐっても「科学技術立国といわれながら、(日本は)国産のワクチンをつくれない。それだけの科学力しか持っていない国なのか。ここは中長期的な課題として考えなければいけない」と指摘した。

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